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派遣社員だって退職前に有給を消化すべき【全部消化するポイント】

退職前に全部 有給消化

派遣社員であっても派遣として働き始めてから6か月以上、労働日の8割に出勤といった条件を満たすことで有給休暇が付与されるデジ。

そんな有給休暇。たまりにたまった後、退職前に一気に消化するのが日本では基本だったりするデジけど、これって派遣社員でも可能なんデジかね?

今回は派遣社員が退職前に有給休暇を一括消化できるのか解説していくデジ。派遣会社自体を辞める場合に加え、契約更新で派遣先が変わる場合の話もしていくデジから、派遣社員として働いている人は要チェックデジ!

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ざぶとん君

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通信販売会社に勤務する28歳。ブラック企業で働いていた経歴あり(前職)。転職でホワイト企業に入社。仕事の成績はほどほどだが、信頼できる仲間とやりがいを持って働いている。

ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

派遣社員にも有給休暇はある

派遣社員であっても以下の条件を満たせば基本的に有給休暇が付与されるデジ。

有給休暇が付与される条件
  • 働き始めてから6か月以上
  • 労働日の8割以上に出勤している

派遣社員の場合は3ヶ月など短い期間で契約終了となるケースもあるデジが、同じ派遣会社から派遣されていれば、派遣先が変わっても労働期間は合算されるデジよ。たとえば派遣会社から、派遣先Aに3ヶ月、派遣先Bに3ヶ月ほど派遣された場合、合計して6ヶ月以上働いたことになるデジ!

そうなんだ!途中で派遣先が変わっても平気なんだ!

派遣の退職前の有給消化は可能!

結論から言えば、派遣社員であっても退職前に有給休暇を取得することは可能デジ。そもそも有給休暇の消化については労働者の権利であって、この「労働者」は別に正社員だけを指したものじゃないデジ!

つまり、派遣でもアルバイトでもパートでも、有給休暇の取得については権利なんだね!

そのため、基本的に会社側が有給休暇の取得を拒否することはできないし、あまりに拒否されるようなら、それは労働基準法に違反している可能性が高いデジ!

でも・・・有給が消化できずに困ってる人って多いみたいだよ?

有給休暇の消化が労働者の権利と知ってか知らずか、なかなか取得を認めてくれない会社は多いんデジよね。特に派遣会社だと独自のルールを設定していて、普通より取得が面倒なこともしばしば・・・デジ。

そんなことまで・・・。

ただ、派遣社員の場合は必ずしも退職前に有給休暇を消化した方がいいとも限らないデジ。すぐ次の派遣先に異動するなら無理に有給休暇を取得する必要は無かったりするデジよ。詳しくは下記で紹介していくデジ!

派遣も退職前に有給を消化すべき?

派遣社員も退職前に有給を消化することは可能デジ。ただ、同じ派遣会社に所属しつつ、派遣先が変わるだけなら無理に有給を消化しなくても大丈夫デジ。ここからはケース別、有給休暇を消化すべきか否かを紹介していくデジ!

派遣先が変わるだけなら消化しなくても大丈夫

派遣社員の場合、退職とは言っても派遣先との契約が終了するだけで、すぐに他の派遣先に移ることも多いデジよね。この時、所属する派遣会社が変わらないのであれば、無理に有給を消化する必要は無いデジ。

そうなの?なんで?

そもそも派遣社員の有給休暇というのは派遣会社から付与されるもので、派遣先は関係ないんデジよ。つまり、同じ派遣会社に所属している以上は、職場が派遣先Aから派遣先Bに変わったとしても有給休暇の日数は引き継がれるデジ!

なるほど!有給休暇の日数は実際に働く派遣先じゃなく、所属する派遣会社の方に紐づけされてるんだ!

前の派遣先で有給休暇を消化しきれなかったとしても、次の派遣先で有給休暇を消化していけばOKってことデジね。派遣社員の場合、正社員と違っていきなり有給を10日、20日とたくさん持った状態で、新しい職場で働き始めたりできるデジ!

またひとつ賢くなった!

ただ、派遣会社によっては次の派遣先に出向くまで1ヶ月以上の期間が空いた場合、有給休暇が消滅するシステムを採用してたりするデジ。もし派遣から派遣の間が空く予定だったり、派遣会社を変える気があるのなら、早めに有給を消化しきった方がいいかもしれないデジ。

派遣会社を辞めるなら消化すべき!

派遣先を辞めるだけでなく、所属している派遣会社自体を辞めてしまうなら、退職前に有給休暇を消化すべきデジね。派遣会社自体を辞める場合は正社員と同じで、退職時に残った有給休暇がすべて消滅してしまうデジ。

有給休暇は派遣会社に紐づけされてるんだもんね。そりゃ辞めたら消滅しちゃうよね。

もし、今働いている派遣先を最後に派遣会社を辞めるなら、早め早めのうちに有給休暇を申請し、何とか残った分を消化しきりたいところデジね。

せっかくお給料を貰いつつ休めるんだもんね。残しちゃうのはもったいないなぁ。

なお、当然と言えば当然デジけど、一般的な派遣社員は派遣先で働いている間だけ派遣会社と契約を結ぶ形デジよ。派遣先での就労を終えたあと、派遣会社を辞めるまでの期間に残った有給休暇を取得することは不可能デジ!

仕事をせずに給料をもらうことになっちゃうもんね。派遣先で働いてる間に何とか有給を消化しきらないといけないんだね!

派遣が退職前に有給を消化するためのポイント

ここからは派遣社員が退職前に有給休暇を消化しきるポイントを紹介していくデジ!

まずは有給の日数を確認しておこう

まずは自分に付与されてる残りの有給休暇日数を調べるデジ。どのくらい有給が残ってるか把握しておかないと、取得の予定も立てづらいデジからね。残りの有給日数は以下の方法で確認できるデジよ。

有給休暇の残り日数の確認方法
  • 給与明細で確認する
  • 派遣会社のスタッフに確認してもらう

基本的には給与明細で確認できるデジけど、フォーマットによっては記載が無いケースもあるようデジ。その場合は派遣会社のスタッフに確認してもらうといいデジよ。

有給は派遣会社からの付与だから、実際に働いてる派遣先じゃなく、派遣会社の方に確認するんだね!

ブイブイ

1年に付与される有給休暇の日数については以下の記事で紹介してるデジよ。派遣社員の有給休暇の日数について理解してデジ!
かんたんチェック 有給日数 【有給休暇の日数】派遣社員の基本ルール【かんたんチェック】

派遣会社の有給ルールも確認しておこう

先ほど少し触れたデジが、派遣会社によって有給休暇のルールが異なるデジ。たとえば、会社によっては取得の1ヶ月前には申請が必要だったりするデジ。

1ヶ月!?そんなに前から予定を決めなくちゃいけないんだ・・・。

まぁ、1ヶ月は極端な例かもデジが、とにかくルールは確認しておくべきデジ。併せて、派遣先から次の派遣先に移るまで、どのくらいの期間が空くと有給休暇が消滅してしまうか、などのルールも確認しておくと安心デジよ。

でも、ルールってどこで確認するの?

公式サイトに記載されてることもあるデジけど、より詳しい情報を知りたいなら派遣会社の担当者に尋ねるのがいいデジかね。

早めに有給休暇取得の申請を行おう

上記で話した派遣会社のルールもあるし、退職(契約終了)のギリギリだとバタバタしていて有給を取得しにくいと思うデジから、有給は早めに申請して、忙しくなる前に消化しきっちゃうのがおすすめデジ!

早めに消化しておけば、ギリギリの申請が無理で後悔することも無いよね。

あとは、連続で5日も10日も消化するのは難しいケースも多いデジから、こまめに消化していくことも重要デジね。不安な人は早めに派遣会社のスタッフに相談してみるのもいいと思うデジよ。

なるほどなぁ。

なお、有給休暇の申請方法は派遣会社によって異なるデジ。たとえば「テンプスタッフ」では取得10日以上前の申請であればマイページから、取得9日以内の申請であれば担当オフィスに連絡、となってるデジ。申請方法も公式サイトや担当スタッフへの問い合わせで確認するデジ!

派遣会社を辞める前には有休を消化しきろう!

派遣社員の有給休暇については少し特殊で、派遣先との契約が終了となっても、同じ派遣会社からすぐに違う派遣先へと出向く場合は、基本的に有給休暇の日数を引き継ぐため急いで消化しきらなくても大丈夫デジ。

しかし、派遣会社を辞めたり、次の派遣先に出向くまで1ヶ月以上の期間が空く場合は、有給休暇は消滅してしまう可能性が高いデジから、消化しきってしまった方がお得デジよ。

有給休暇のルールについては派遣会社によって異なるため、何としてでも有給休暇を消化しきってから辞めたい人は、とにかく早めにルールの確認&申請を行うデジ。ギリギリになってからでは有給の申請が通らず、結局、消化しきれない恐れもあるデジからね!

ざぶとん君

派遣社員の有給休暇については「これでもか!」ってくらい下の記事にまとめてあるから読んでくれると嬉しいな!派遣社員が知るべき有給休暇のすべてだよ!
派遣の有給について 有給消化 【派遣社員】知るべき有給休暇のすべて【3分でわかる!】